マイヤヒー~剽窃~恋のマイアヒ

エイベックス著作権違反疑惑 のまネコ問題

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□前夜・モナー

Mステひどかったですね。
O-ZONEが不憫でなりません。
字幕つけといて「空耳歌詞」でルビ振るってひどくないですか。
失恋の歌で祖国モルドヴァの窮状を暗に表現してるって言われてる歌詞なんだぞーー!!
「空気嫁」(from The SAO's den. 至言。)

kairo.jpg

□前夜・モナー
一応、ネットやっていれば知らなくはない存在かとは思われるのですがこの問題で初めて知ったこともあるので記しておこうと。

AA大辞典(仮)  モナーの項
>モナー【もなー】
>2ちゃんねるで最も有名なキャラクター。
それぞれのAAの解説だけで笑えたりします。細けぇ。

過去、2ちゃんねる上で立ち上げられたプロジェクトにはマスコットとしてモナーが登場してます。
2ちゃんねるの書き込み>★マスコミが報道しない2ch ★★[勝手に改編ver1.4]で知りました。

「しない善よりする偽善」、言い得て妙。

UD@Team 2ch世界一のUD【癌遺伝子解析】チーム

モナー学校@2chねらでも偽善でアフガニスタンに学校を作れるんです 続報

2003@14万羽折らないか?(広島平和記念公園で折鶴が焼かれた悲しい話・・・・そして・・・・)

2004@あったかいキモチとカタチ  (新潟中越地震被災者の方々に何かできないか?・・・・・)
カイロOFFのモナーのイラストとかカナリ可愛いです。(←猫好き)

モナーの存在感は文字コードの違う海外にも。(ITメディア記事)
モナーはFlashに乗って海を渡る 2003年5月28日

 
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  1. 2005/10/09(日) 00:02:49|
  2. 参考・リンク
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□前夜・マイヤヒー

「のまネコ」問題を知ってから一ヶ月。
なんかちょっと違うような取り上げ方でTVでも「のまネコ」のこと取り上げるようになった。
マスコミってやつはわかっちゃいねー、と毒吐いてみたものの自分でもうまいこと友達に説明できないわけで。
そゆわけで今更ながら自分なりに頭を整理。
(※私的なまとめです!ご注意!!まとめサイトに詳細あり)

□前夜 (memo:まとめは9/7までの経緯
「DRAGOSTEA DIN TEI」いい曲です。欧米でも大人気。
ちなみに日本語では「菩提樹の下の恋」というらしいです。  (不可思議音楽) 
O-ZONE公式
AllAboutの記事より時系列
>▼2004年10月頃から「DRAGOSTEA DIN TEI」の音源を使い、巧みに空耳をAA(アスキー・アート)で表現したマイヤヒー・フラッシュが出現する。その後も空耳フラッシュは増殖を続ける。  
この夏の大ヒット曲はモルドヴァ生まれ2004年07月10日 
media@francophonieフランス語圏プレスの記事の紹介と翻訳
マイヤヒーまとめ
>マイヤヒーのガイドライン
>1 :水先案名無い人:04/10/09 00:21:53 ID:qULSpf3G
>只今、マイヤヒー中毒患者が大量発生中。
>あなたも一緒にマイヤヒー(*´∀`*)

◆■クレイジーDJ2004年08月21日
◆■マイヤヒームービー O-ZONE "DRAGOSTEA DIN TEI"2004年09月19日 
◆■マイヤヒー 2004年09月30日 
  (上記◆■エルエルFLASHカテゴリより)

AllAboutの記事より時系列
>▼2005年3月2日にavexより日本盤『DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~』が発売される。プロモーションとしてマイアヒ・ティシューが配られる。

FLASH50の閃客万来 2005.06.27
  (MUZO 連載、過去ログ)
『恋のマイアヒ』ヒットの法則2005年08月22日
  (All About ガイドサイト ガイド:四方 宏明氏)
ProFitWebSite2005年08月29日 
 
この段階で楽曲の著作権については言及があります。
楽曲の無断使用に寛容どころかプロモーションに採用しているわけですから。

のちにゲンダイネットでプロモーションの裏話として掲載された一文。

恋のマイアヒ 子供も歌う空耳ソング 2005年9月17日 GENDAINET掲載
>マイアヒの場合、きっかけはファンが作成した日本語の“歌詞”つき映像。それをネットで見た発売元のエイベックスが「おもしろい」とプロモーションに採用したことで、洋楽ファンを超え子どもにまで広まった。
>仕掛け人の同社洋楽制作部、平松圭氏(35)がこう言う。「ファンの方のFlashムービーをつかわせてもらったり、キャバクラ嬢を呼んだりしたのは、20くらいやった宣伝のひとつです。通常のプロモーションだけで無名の海外の新人の歌うマイアヒを聴いてもらえるとは思わなかったから、あらゆることをやりました。


「いわゆるのまネコ問題」は、マイヤヒー→恋のマイアヒに至る道程には内包されるに留まっています。
「恋のマイアヒ~ねこねこ空耳恋Ver.」のPVは楽曲プロモーションの一部。
元々の「マイヤヒー」を知るものにとってはなじみのキャラクターが楽曲の販促に借り出されているくらいの認識。
(ちなみに「マイヤヒー」を知らなかった私はPVのネコはモナーだと思ってました。)
マスコミ的にもネットのアスキーアートが登場するPVが大人気という取り上げ方。
販促には2ちゃんねる固有の言い回し。
(情報元のリンクは後日いれます。スミマセン)


8月下旬のある日記にあった「モナーどこいっちゃうの」という言葉が今となっては重く感じられます。

。。。□前夜・モナー に続きます。
  1. 2005/10/07(金) 07:02:58|
  2. 参考・リンク
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